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眼瞼下垂

眼瞼下垂は、上まぶたが下垂し開きにくくなる病気で、まぶたが瞳孔にかかると、上の視野が狭くなり、見えにくくなります。瞼が下がっているのであごをあげて物を見たり、重症になると、前頭筋(おでこの筋肉)を無理に使ってまぶたを開けようとするので、眼精疲労や肩こりを生じたりします。先天性と後天性があり、生まれつきの眼瞼下垂の他、長期コンタクトレンズ装用者にみられる下垂や、中高年以降におこる加齢性変化に伴う後天性の眼瞼下垂があり、高齢化社会に伴い増えています。

原因や病状の程度により、いくつかの手術があります。


眼瞼内反症

まぶたが内側に向いているためまつげが眼球にあたっている状態で、高齢者の下まぶたに多くみられます。まつげが角膜にあたると角膜に傷(角膜炎)が生じ、異物感、まぶしさ、眼脂、視力低下も生じます。高齢者では、瞼板という硬い組織と瞼板を支えている筋肉とを縫着する方法や眼輪筋を短縮させる方法などで内反を改善させます。*乳幼児の下まぶたによく見られる逆さまつげは、成長につれて自然に治ってくることもありますが、くろめの傷による自覚症状が強く、また、学童期になっても改善しない場合は手術を行うことがあります。


その他の疾患

◆ 麦粒腫

まぶたにある脂腺や汗腺に細菌が入り、感染をおこして腫れたものです。細菌感染症ですので、治療は抗菌薬の軟膏や点眼液の塗布、内服薬の服用です。


◆ 霰粒腫

まぶたにある脂腺(マイボーム腺)にあぶらがたまり、炎症をおこしたものです。多くは薬の治療で治りますが、重症な場合は、部分麻酔(局所麻酔剤の注射)にて皮膚側、またはまぶたの裏側から切開して、たまったあぶらをかき出す治療があります。


◆ 眼瞼痙攣(けいれん)

眼の周りには眼輪筋(がんりんきん)といって,瞼を開閉に関わる顔面神経系の筋肉があります。眼瞼痙攣は,この両眼の眼輪筋に自分の意志とは関係なく力が入る病気で,中高年に好発します。多くは自然になおりますが、ときに持続し、日常生活に支障をきたすようになることもあります。また、ドライアイを併発することもあります。

痙攣を抑える作用をもつボツリヌス毒素を注射する治療があります。


◆ 眼窩脂肪ヘルニア

加齢によって、眼窩の中にある筋肉や靭帯が弱くなり、本来は眼球の後ろ側にあるはずの脂肪の組織(眼窩脂肪)が、弱くなった隙間から目の前の方に出てきてしまう病気を眼窩脂肪ヘルニアと呼びます。眼窩脂肪ヘルニアは、大きくなってくると、ゴロゴロ痛みの原因になったり、外見が悪い場合は手術で切除できます。


その他の瞼の病気

◆ 乳頭腫

皮膚の角質が増殖した良性腫瘍です。まぶたのふちに好発します。


◆ 眼瞼黄色腫

皮膚内に、脂質(あぶら)を食べた細胞が増えることにより発生する淡黄色の良性腫瘍です。平坦で、境界がはっきりしており、上まぶた内側に、左右対称性に発生します。高脂血症と関係があるといわれています。


◆ 母斑

皮膚にメラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が集まってできているほくろのようなしこりです。生まれつきのものや、加齢により徐々に出現するものもあります。


◆ 脂漏性角化症

加齢により瞼に出来る良性腫瘍です。


クリニック概要

広尾羽澤内科眼科クリニック

[ADDRESS] 東京都渋谷区広尾3-11-10
・広尾駅より徒歩10分
・恵比寿駅より徒歩12分
・東四丁目バス停より徒歩5分

○当院の近隣にも16台の
 コインパーキングがあります。

■ 羽澤ガーデン正門跡前

[TEL] 03-6450-5160

診療科目(内科 眼科 循環器内科 呼吸器内科
糖尿病内科 アレルギー科 外科 往診応需)


※眼科外来担当医は月曜・木曜は大越医師、土曜は四方医師が担当します。