糖尿病の方は内科と眼科を受診しましょう。

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患者の気持ち

糖尿病の3大合併症(がっぺいしょう:ある病気が元になって起こってくる、別の病気や症状)の一つに「糖尿病網膜症」があります。


目の底にある網膜という部分の血管が悪くなり、視力が弱まります。最悪の場合、失明するケースもあります。また、白内障になる人も多いと言われています。


五感の中でも“視覚”は突出して重要と考えられていますが(人間は外界を感知するにあたり、その八割以上を視覚に頼っていると言われます)、その視覚を確保するためには、当然ながら、目の健康の維持が大切になってきます。


糖尿病の患者様にとって、血糖値の管理はもちろん大事ですが、同時に目の健康状態のチェックも忘れてはなりません。もしも異常が見つかった場合にも、早期であれば適切な処置が講じられ、視覚を正常に保つこともできるのです。


そして、そのためには、内科と眼科の両方の科を受診する必要があります。


血糖値が高いと言われたら

糖尿病は、初期にはほとんど自覚症状がありませんので、会社や市町村の健診などで「血糖値が高い」と指摘され、そこで初めて知らされる方が多いことでしょう。


しかし、自覚症状が無いのが災いして、一時的に気にはかけても、時間の経過とともに忘れ去り、放置してしまう人が非常に多いのが現状です。


一方、放置された糖尿病の方は通常、悪化する一方なので、糖尿病網膜症などの重篤な合併症を発症して初めて、高血糖の指摘が重大だったことを思い知る方が後を絶ちません。


血糖値が高いと言われたら、とにかく専門医にかかって、食事療法や運動療法を励行し、また必要に応じて薬物治療等を受けることが肝心です。

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糖尿病ってどんな病気?

糖尿病とは、体を動かすエネルギー源であるブドウ糖を細胞が取り込めなくなって、血液中に溢れてしまう病気です。


健康な人なら、インスリンというホルモンがしっかり働いて、血液中のブドウ糖を細胞に送り込み、エネルギー源にしたり、あるいは脂肪やグリコーゲンという物質に変えて蓄えたりします。このインスリンが足りなくなったり、うまく細胞に作用しなくなったりした状態が糖尿病なのです。


糖尿病になると、筋肉や内臓にエネルギーがしっかり運ばれなくなって疲れやすくなり、一方では血液中に溢れたブドウ糖が血管にダメージを与え、いろいろな合併症を招き始めてしまいます。

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糖尿病は継続したコントロールが必要

糖尿病は現在のところ完治させることはできません。でも、ここで悲観しないでください。糖尿病そのものを治すことはできなくても、血糖値を正常に保ち、健康を維持することは十分に可能だからです。血糖値が正常なら、糖尿病が治ったのと同然とも言えましょう。


そして血糖値を正常に保つ上で重要になるのが、継続的なコントロールです。医師の指導のもと、まず食事療法と運動療法を行います。これだけで正常値になる患者様も多いのです。


糖尿病が進行したり、食事・運動療法だけでは血糖値がうまく下がらなかった場合には、薬物療法等を行うことになります。

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糖尿病の合併症を知りましょう。

合併症というのは、ある病気が元になって起こってくる、別の病気や症状のことです。糖尿病の合併症には、糖尿病網膜症や糖尿病神経障害、糖尿病腎症などがあり、この3つを「糖尿病の三大合併症」と言います。
それぞれについて説明しましょう。


◎ 糖尿病網膜症

目の内側には、網膜という膜状組織があり、光や色を感じる神経細胞が敷きつめられています。高血糖の状態が長く続くと、ここに張り巡らされた血管が損傷を受け、視力が弱まります。進行すると大出血や網膜剥離を引き起こしたり、中には失明に至るケースもあります。また、白内障になる人も多いと言われます。


糖尿病網膜症は、かなり進行するまで自覚症状が無い場合もありますので、「まだちゃんと見えているから大丈夫」といった自己判断は危険です。糖尿病の人は、目に特別な自覚症状が無くても定期的に眼科を受診し、検査を受ける必要があります。


◎ 糖尿病神経障害

足や手の末梢神経障害が主なものですが、その症状の出方はさまざまで、「手足のしびれ」「けがややけどの痛みに気づかない」などです。そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざまな自律神経障害の症状が現れます。


◎ 糖尿病腎症

尿を作る腎臓の、糸球体(しきゅうたい)という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんに尿が作れなくなります。やがては人工透析と言って、機械で血液の不要な成分をろ過し、機械で尿を作らなければならなくなったりします。週に2~3回、病院などで透析を受けるようになるので、日常生活に大きな影響を及ぼします。現在、人工透析になる原因の1位がこの糖尿病腎症です。

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糖尿病と目の病気

糖尿病になって血糖値の高い状態が続くと、全身の血管がダメージを受けます。目の血管も例外ではなく、しかも細い血管なだけに、真っ先に悪い影響を受けてしまします。糖尿病が元となる目の病気には、糖尿病網膜症、糖尿病白内障、糖尿病性血管新生緑内障などがあります。


糖尿病網膜症になると出血や網膜剥離を起こし、最悪の場合は失明に至ります。糖尿病による代謝異常のために水晶体が濁るのが糖尿病白内障です。糖尿病性血管新生緑内障についての詳しい説明は省きますが、この病名にもあるように、新しくできた血管が、目の内部を循環している体液(房水)の流れを塞いでしまい、眼圧が上がる疾患です。失明に至るケースも少なくなく、早い段階でのレーザー治療が必要です。


こうした目の疾患が生じて自覚症状が現れる頃には、糖尿病はかなり悪化しているものなので、自覚症状が出る前にきちんと糖尿病自体の治療を進めるのはもちろん、目に異常が無いかを眼科医にチェックしてもらうことが大切です。

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内科と眼科の両方を受診できるクリニックが広尾にあります。

~広尾羽澤内科眼科クリニックでは内科医と眼科医による診療が受けられます~

[ADDRESS] 東京都渋谷区広尾3-11-10
・広尾駅より徒歩10分
・恵比寿駅より徒歩12分
・東四丁目バス停より徒歩5分

○当院の近隣にも16台の
 コインパーキングがあります。

[TEL] 03-6450-5160

※眼科外来担当医は月曜・木曜は大越医師、土曜は四方医師が担当します。


内科と眼科の両方の科を受診する必要があるとは言え、糖尿病のかかりつけ医とはまったく別に眼科を受診するのは、面倒なものですし、時間のロスも生じます。


糖尿病の管理と目のチェックを同じ医療機関で行ってもらえたら、どんなに便利でしょう。
ここ広尾には、内科と眼科の両方を同じ診療所内で受診できるクリニックがあります。


――そのクリニックが、広尾羽澤内科眼科クリニックです。

内科医による糖尿病の医学的管理と、眼科医による目の診療が同じクリニック内で行われるのです。


内科医と眼科医による糖尿病の連携診療が同一のクリニックで受けられるので、患者様の無駄な手間を省き、時間も節約できます。


ドクター紹介

◎ 院長紹介

広尾羽澤内科眼科クリニック

院長 大越 隆文


◆ 主な経歴

  • 東京女子医科大学附属日本心臓血圧研究所循環器外科学教室助手
  • 米国ブラウン大学医学部研究員
    (Postdoctoral Research Associate)
  • 帝京大学医学部第二外科学教室講師
  • 湘南鎌倉総合病院心臓血管外科部長
  • 津田沼中央総合病院循環器科部長兼内科部長
  • 津田沼中央総合病院副院長

◆ 専門・得意分野

  • 循環器科学、抗加齢医学、心臓血管外科学

◆ 学会

  • 日本循環器学会、日本胸部外科学会
  • 日本心臓血管外科学会、日本抗加齢医学会
  • 日本外科学会、日本人工臓器学会

◆ 資格

  • 日本循環器学会循環器専門医
  • 日本胸部外科学会指導医
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本抗加齢医学会専門医

◆ 院長挨拶

広尾羽澤内科眼科クリニック院長の大越 隆文です。
当院では、内科領域全般と眼科領域を診療しつつ、循環器専門医と眼科専門医による専門的な診断、治療を行っております。
これまでの経験と実績を生かし、丁寧でやさしい説明、診療を心がけ、地域の皆様の健康をサポートしていけるよう努力してまいります。 健康相談などでも、どうぞお気軽にご来院ください。


◎ 副院長紹介

広尾羽澤内科眼科クリニック

副院長 大越 貴志子


◆ 主な経歴

  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院眼科臨床研究医
  • 順天堂大学医学部眼科学教室助手
  • 聖路加国際病院眼科
  • 米国ブラウン大学医学部客員助教授
  • 順天堂大学医学部非常勤講師
  • 聖路加国際病院眼科部長(現在に至る)

◆ 専門・得意分野

  • 網膜硝子体手術、白内障手術、糖尿病網膜症
  • レーザー手術、加齢黄斑変性、その他の黄斑疾患

◆ 学会

  • 日本眼科学会
  • 日本網膜硝子体学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本白内障屈折矯正手術学会
  • 日本糖尿病眼学会
  • 日本眼循環学会
  • American Academy of Ophthalmology

◆ 資格

  • 日本眼科学会専門医
  • 日本眼科学会指導医
  • 加齢黄斑変性の光線力学療法専門医
  • 多焦点眼内レンズの高度先進医療認定医
  • 厚生労働省医政局長指導医

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